top of page
樋熊レザー
北海道東部では昨年50頭以上のヒグマが駆除されましたが、その中で皮革として活用できた個体はわずか7頭のみ。駆除時の状況や皮の状態によっては活用が難しくなるため、非常に貴重な資源となっています。
また、中標津町では行政・猟友会・解体会社が連携し、駆除されたヒグマを適切に管理する体制が整えられています。全頭を搬入・確認する仕組みにより、個体管理の透明性と信頼性が確保されています。
私たちは、この貴重な皮革を無駄にすることなく、新たな価値ある製品として未来へつないでいきたいと考えています。
命をいただく責任と感謝を忘れず、自然との共生について考えるきっかけとなるものづくりを目指してまいります。


力強いシボが刻まれてその表情は、まるで漆を塗ったかのような深い艶と美し い光沢をまとい、光の角度によってさまざまな表情を見せる
bottom of page



