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「まつどSDGsキャラバンメンバーシップ制度」に登録されました(認定番号 第2610010号)
Praviviは、このたび「まつどSDGsキャラバンメンバーシップ制度」に登録されました(認定番号 第2610010号)。 https://www.city.matsudo.chiba.jp/.../R8sdgsmembership.html 今後は松戸市と連携を図りながら、「まつどSDGsキャラバンメンバーシップ制度」の取り組みを多くの皆さまにご紹介し、SDGsをより身近に感じていただけるよう努めてまいります。 また、地域の皆さまとともに持続可能な社会の実現に向けて、一歩ずつ取り組みを進めてまいります。 これからもPraviviは、自然との共生や資源循環、未来へつながるライフスタイルを提案してまいります。 #まつどSDGsキャラバンメンバーシップ制度 #SDGs #天然素材#サステナブルファッション #エシカルファッション

pravivi プラヴィヴィ
10 時間前読了時間: 1分
墨染めによる鹿革が、ついに完成いたしました。
鹿革を有効活用するプロジェクト企画! 墨染めによる鹿革が、ついに完成いたしました。 今回も染色は草木染専門のマイトデザインワークス、そして姫路白鞣し革を手掛ける新敏製革所・新田さんのご協力のもと実現いたしました。 前回の藍染めと同じく、鹿革は天然素材のため一枚一枚に個体差があります。 同じように染めても、それぞれ全く異なる表情となり、まさに唯一無二の仕上がりとなっております。 その表情は、天然墨染めだからこそ表現できる“砲金色(ガンメタ)”の美しさ。 深く美しい黒やグレーは、「鉄」の化学反応(鉄媒染)によって生み出されています。 タンニンと鉄分が反応・結合することで、色が黒みを帯びたグレーへと変化し、深みのある「墨色」が完成します。 この「鉄」と「墨」の融合は、古くから僧侶の衣や喪服などの黒染めにも用いられてきた日本の伝統技法。 現在でも、その落ち着いた色合いとサステナブルな天然染色技法として、着物から現代アパレルまで幅広く受け継がれています。 化学染料では表現できない、自然が生み出す特別な魅力。 一点一点異なる表情を持つ鹿革だからこそ生まれる、

pravivi プラヴィヴィ
5月25日読了時間: 2分
墨染めと群雲絞り墨染めを制作中!
鹿革を有効活用するプロジェクト企画! 墨染めと群雲絞り墨染めを制作中! 本藍染めに続き、現在は墨染めの鹿革を制作していただいております。 自然の力で染め上げられた墨染めは、 まさに自然の表情そのもの。 一枚一枚異なる風合いとなり、 唯一無二の表情が生まれています。 どのような仕上がりになるのか、 私たち自身もとても楽しみにしております。 完成をぜひご期待ください! #群雲絞り #草木染め #天然素材#サステナブルファッション #エシカルファッション #クラウドファンディング準備中

pravivi プラヴィヴィ
5月19日読了時間: 1分

pravivi プラヴィヴィ
5月19日読了時間: 0分
本藍染めと群雲絞り藍染めが完成しました!
松戸市より、資源循環・環境配慮・地域産業との連携など、持続可能な社会づくりへの取り組みを広く発信する活動として、「まつどSDGsロゴマーク」の使用承認をいただきました。鹿革を有効活用するプロジェクト企画! 本藍染めと群雲絞り藍染めが完成しました! 本藍染めによる鹿革が、ついに完成いたしました。 今回の染色は、草木染専門のマイトデザインワークスさん、そして姫路白鞣し革を手掛ける新敏製革所・新田さんのご協力のもと実現いたしました。 鹿革は天然素材のため、一枚一枚に個体差があります。 同じように染めても、それぞれ全く異なる表情となり、まさに唯一無二の仕上がりとなりました。 また、草木染めは染め上がるまでどのような色になるか分かりません。 ワイルドな自然色合いは、まさに自然そのもの。 気温、湿度、素材の状態、その時々の環境との出会いによって生まれる色。 その瞬間にしか生まれない色合いは、化学染料では表現できない特別な魅力を感じます。 この度、制作いただいたマイトデザインワークスさん、そして多くのアドバイスをいただいた新敏製革所・新田さんに心より感謝申し上

pravivi プラヴィヴィ
5月18日読了時間: 1分
「まつどSDGsロゴマーク」の使用承認をいただきました。
松戸市より、資源循環・環境配慮・地域産業との連携など、持続可能な社会づくりへの取り組みを広く発信する活動として、「まつどSDGsロゴマーク」の使用承認をいただきました。 今後は、地域社会への貢献を大切にしながら、SDGsの普及啓発と持続可能なものづくりの推進に努めてまいります。 私たち Pravivi は、「自然」と「未来に続くライフスタイル」をテーマに、日本の伝統技術や地域資源を活かしたエシカルな商品づくりに取り組んでおります。 松戸市では、内閣府による「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」への選定を契機として、「松戸市SDGs未来都市計画」を策定し、SDGs達成に向けた事業や普及啓発活動を推進しています。 地域と共に未来へ繋がる取り組みを、これからも続けてまいります。 #SDGs#松戸市#まつどSDGs#SDGs未来都市#サステナブル#エシカルブランド#Pravivi#鹿革#草木染#日本の伝統#地域活性化#ものづくり

pravivi プラヴィヴィ
5月13日読了時間: 1分
本藍染め 群雲絞り現場見学!
本藍染め 群雲絞り現場見学! 前回の藍染め見学に続き、今回は藍染め「群雲絞り」の現場を見学させていただきました。 現在企画中のコンパクト二つ折り財布は、藍染めの一色染めと、藍染め群雲絞り染めを組み合わせた特別なデザインで進行しております。 群雲絞りは、鹿革を絞りながら染めていく技法です。 藍に染まる部分と染まらない白い部分が生まれ、まるで青空に白い雲が群れなすような、美しい表情を描き出します。 鮮やかな藍染めの色と、姫路レザーの白色はまさに相性抜群。 唯一無二の色合いを生み出した、特別な素材となりました。 この素材から生まれる財布の完成を、どうぞご期待くださいませ。 6月中旬クラウトファンディング販売予定! #鹿革 #藍染め #群雲絞り #姫路レザー #草木染め #エシカル #サステナブル #日本の伝統 #職人技 #財布 #Pravivi

pravivi プラヴィヴィ
5月13日読了時間: 1分
ご注文第一号✨オーダーメイドの錫杖ポーチが完成し、無事お届けいたしました。
ご注文第一号 オーダーメイドの錫杖ポーチが完成し、無事お届けいたしました。 お届けした商品も大変お喜びいただき、 さらにお仲間の山伏の皆さまにもご紹介いただけるとのこと。 このご縁に、心より感謝申し上げます。 ひとつひとつのご注文が、想いをつなぎ、新たなご縁へと広がっていくことに深い喜びを感じております。 今後もオーダーメイド受付致します。

pravivi プラヴィヴィ
5月13日読了時間: 1分
試作品となるモックサンプルが完成いたしました!
鹿革を有効活用するプロジェクト企画! 今回は、無駄のないコンパクトな二つ折り財布を、鹿革と草木染めで企画。 日本の熟練職人の皆さまにご協力いただき、すべてMade in Japanで製作しております。 そして今回、試作品となるモックサンプルが完成いたしました! まだまだ使いやすさを追求し、現在はカードケース3枚仕様となっておりますが、今後は5枚収納へ変更し、大きめのオープンポケットも追加予定です。 さらに、コンパクトでありながら使いやすさを重視し、小銭入れは大きく開くラウンドファスナー仕様に。 市販のコンパクト財布には小銭入れが小さく使いづらいものも多いため、思い切って実用性を優先した設計にしました。 使いやすさと美しさ、そして想いを込めた財布へ。 今後の展開にぜひご期待くださいませ。 #鹿革 #草木染め #コンパクト財布 #二つ折り財布 #MadeInJapan #職人技 #サステナブル #エシカル #日本の伝統 #Pravivi

pravivi プラヴィヴィ
5月13日読了時間: 1分
本藍染め 見学!
鹿革を有効活用するプロジェクト企画! 今回は、現在制作予定のコンパクト二つ折り財布に使用する鹿革を、草木染専門のマイトデザインワークス日本植物染研究所さんに染めていただいている作業現場に立ち会いました。 近代的な設備の中で、緻密な化学反応を計算しながら、難しいレザーの草木染めを行う工程を見学。 湯の温度、室内の湿度、換気まで、すべてを計算して染め上げていく技術は、長年の研究と経験の積み重ねによるものだと感じました。 通常、ベジタブルタンニンレザーは植物のタンニンで鞣されますが、染色には合成染料が使われることも少なくありません。 しかし、日本植物染研究所さんでは、長年の研究の末、合成染料を使わず、草木染の技法をレザー染色に応用した100%植物由来の草木染めレザー「Botanical Leather」を生み出されています。 特徴は、使い込むほどに深まる質感と色合い。 自然の恵みと職人技が融合した、唯一無二のレザーです。 #鹿革 #草木染め #本藍染め #エシカル #サステナブル #レザー財布 #日本の技術 #伝統と革新 #Pravivi #ボタニカル

pravivi プラヴィヴィ
4月27日読了時間: 1分
SDGs事業学習証明デジタルバッジ授与
このたび、内閣府 「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」 に参加し、SDGsスタートアップ研究分科会 にて、一般社団法人PMI日本支部よりSDGs Startup Methodology オープンバッジ2.0 を授与いただきました。 本プログラムでは、PMI日本支部が独自開発した 「SDGsスタートアップ方法論」 をもとに、全3回の研修・ワークショップ・レポート作成を通じて、SDGs事業を実際に立ち上げ、推進していくための実践的な知識と手法を学びました。 学修内容では、 ✔ リーンキャンバスによる事業モデル設計 ✔ ロジックモデルによる短期・中期・長期計画の構築 ✔ ベネフィットリストによる非財務価値の可視化と評価計画 など、持続可能な事業を形にするための具体的なプロジェクトマネジメント手法を習得しました。 「Why SDGs」「What is SDGs」だけで終わらせず、 How To Achieve SDGs(どのように達成するか) を実践する学びとなりました。 今回の学びを活かし、今後は自社ブランドや新規事業において、環境・社会・地

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4月23日読了時間: 2分
土に還るポリエステル
サステナブルへの取り組みの中で、 新たな発見がありました。 「土に還るポリエステル」 使用後は回収し、堆肥化することでゴミを削減。 焼却を行わないため、二酸化炭素の削減にも繋がるとのことです。 この特殊なポリエステルは、さまざまな製品への展開が可能で、 廃棄時には回収し、堆肥として牧場などで再利用されます。 つまり―― 製品を“捨てる”のではなく、“地球に還す”という考え方。 さらに、製品には識別タグを付けることで回収を可能にし、 お客様一人ひとりが環境保全活動に参加できる仕組みになっています。 Praviviのコンセプトである 「自然と共に生き、循環させるものづくり」に共鳴する素材との出会い。 実際にご商談もさせていただき、 今後はこの素材を活かした商品企画にも挑戦していきたいと考えています。 素材から変える、未来への選択。 これからの展開もぜひご期待ください

pravivi プラヴィヴィ
4月11日読了時間: 1分
鹿革で紡ぐ、日本の伝統。
三重県産の鹿革が、深く美しい黒へと染まりました。 傷が目立つ部分や、通常では現れない銀面(ぎんめん)。 本来であれば、こうした革は使われることなく廃棄されてしまうことも少なくありません。 しかし私たちは、そうした個性も含めて「命の証」として捉え、 一枚一枚を大切に活かしていきたいと考えています。 この黒染めの鹿革に、伊勢型紙を用いて文様を表現できないか—— 現在、試作を進めています。 来月からは、さらに色を重ねた表現にも挑戦予定です。 三重県産の鹿革と、千年以上の歴史を持つ三重県鈴鹿市の伊勢型紙。 この組み合わせは、これまでにも試みられてきたのか。 それとも、歴史の中で初めての挑戦なのか—— そんな想いを巡らせながら、 新たな価値を生み出していきます。

pravivi プラヴィヴィ
4月8日読了時間: 1分
千年以上続く伝統技法 × 日本鹿革 伊勢型紙彫師(型屋2110)那須恵子氏 にご協力いただけることになりました。
千年以上続く伝統技法 × 日本鹿革 伊勢型紙彫師(型屋2110)那須恵子氏 にご協力いただけることになりました。

pravivi プラヴィヴィ
3月16日読了時間: 2分
記念すべき第一号のオーダーを頂きました。錫杖(しゃくじょう)を入れるケースを、オーダーメイドで制作!
記念すべき第一号のオーダーを頂きました。 誠にありがとうございます。 今回ご依頼くださったのは、山伏として巡業をされている寺島様。 錫杖(しゃくじょう)を入れるウエストポーチを、オーダーメイドで制作してほしいとのご相談を頂きました。 自然を敬い、山を巡り修行をされる山伏の方が使われる道具。 いままで、錫杖を入れて持ち歩くケースが無かったとのことでした! その錫杖を収めるウエストポーチを制作させて頂けることは、とても光栄なご縁だと感じております。 さっそく、お取引させて頂いた工房さんへご相談し、打ち合わせを行いました。 形・ボタン・糸の色まで、すべてオーダーメイド。 自社工房にて、職人さんが一つひとつ丁寧に仕上げてくださいます。 今回使用する革は、**1000年以上の歴史を持つ「姫路白鞣し鹿革」**です。 姫路白鞣しは、戦国時代には武具や武将の甲冑などにも使われていた、日本の伝統的な革。 そして、化学薬品を一切使わず、水・塩・植物油(菜種油など)のみで仕上げられる、非常に貴重な製法の革でもあります。 自然を崇拝する山伏の寺島様の錫杖を入れるウエスト

pravivi プラヴィヴィ
3月12日読了時間: 2分
日本を代表する企業であるにパナソニック勤務され、松下グループのゴミを98%資源化することに成功された方鈴木武氏の講演に行って参りました。
日本を代表する企業である松下電器(現・パナソニック)に勤務され、松下グループのゴミを98%資源化することに成功された方鈴木武氏の講演に行って参りました。 著書『一日一センチの改革 〜ゴミゼロへの挑戦〜』の著者でもあります。 窓際社員ひとりの力が、大企業のゴミを99%資源化するところまで導いたというお話はとても印象的でした。 「ゴミは資源である」 ごみを資源として生かす心を学び、日本の心である**“もったいない”**の精神を下記の内容で表現されておりました。 もったいない も ものの命を つ 使い続ける た 大切に い いつまでも な 長持ちさせて い 活かして また、「本物は使うほど良くなる」ということも心に残りました。 さらに、人に対しては尊敬・尊重・尊厳を大切にすることも教えていただきました。 そもそも目の前のゴミ問題に取り組むには、単に処理方法を考えるだけではなく、人の内面や意識を変えることが大切だと感じました。 短い講演ではありましたが、座談を交えながら多くの学びをいただき、心より感謝しております。 ありがとうございました。

pravivi プラヴィヴィ
3月9日読了時間: 1分
姫路白鞣しを手掛けられている新敏製革所の新田様とご面談させていただきました
再び姫路を訪れました。これで3回目の製革所訪問です! この度は、姫路白鞣しを手掛けられている新敏製革所の新田様とご面談させていただきました。 油脂を使った油鞣しがベースで、その油に関しても大変研究されており、伝統製法で丁寧に作られています。 また、姫路白鞣しは文化庁などから依頼される様々な製品にも使用され、1000年以上代々続く蹴鞠の制作にも用いられているとのこと。 フランスの書籍『TEMPURA』にも紹介され、姫路白鞣しは世界から注目されており、製革所には名だたる世界の一流ブランドの方々も訪れるそうです。 新田さんはヨーロッパでさまざまなタンナーを学ばれ、姫路白鞣しを世界に伝えてこられた素晴らしい方でした。 姫路白鞣しは草木染とも相性が良いとのことで、今後の制作がますます楽しみです。 さらに、姫路白鞣し以外にも、タンニン鞣しで一切合成タンニンを使わず、白い色で仕上げられた革も見せていただきました。 通常、タンニン鞣しでは肌色系になり、白く仕上げるためには合成タンニンを使用することが多いそうですが、合成タンニンを使わずに白さを実現されていることに

pravivi プラヴィヴィ
3月4日読了時間: 2分
草木染専門のマイトデザインワークス様を訪問
破棄されることが多い鹿皮を有効活用するプロジェクト企画! この度は、草木染専門のマイトデザインワークス様を訪問し、小室様とご商談させていただきました。 東京藝術大学美術学部工芸科で染織を専攻され、株式会社マイトデザインワークスを設立された方です。 草木染の仕事に対する熱い想いを感じさせていただき、あっという間の1時間半でした。当初は30分の商談予定でしたが、充実した時間となりました。 新しい発想や取り組みに挑戦される姿勢には大変共感し、さまざまな方法やご提案をいただき、とても勉強になる時間となりました。 また、制作にあたり「より良いものを作りたい」という強い想いも伝わってまいりました。 弊社の「Pravivi(プラヴィヴィ)」のブランドコンセプトにもご理解をいただき、心より感謝申し上げます。 さらに、弊社企画の草木染にもご協力いただけるとのことで、重ねて感謝申し上げます。 今後は現在のプロジェクトと並行しながら、新たにご提案いただいた取り組みも試行錯誤を重ね、共に力を合わせ、まだこの世にない商品開発に挑戦してまいりたいと思います。 大変ワクワクす

pravivi プラヴィヴィ
2月27日読了時間: 2分
今回は姫路のオールマイティ様を訪問させていただきました!
プロジェクト商品の制作のため、今回は姫路のオールマイティ様を訪問させていただきました! なんと水瀬会長様が直々に姫路駅までお迎えに来てくださり、そのまま製革所へ。 到着早々、革づくりへの想いがひしひしと伝わるご商談となりました。 「作り手を第一に」 どんな種類の皮でも、たとえ1枚からでも鞣す。 まさに“オールマイティ”の名の通りの理念のもと、真摯に革づくりと向き合われている姿勢に深く感銘を受けました。 さらに、環境にも配慮され、日本エコレザー認定も取得。 伝統と革新、そしてサステナブルへの本気の取り組みを肌で感じる時間でした。 水瀬会長の製革にかける熱い想いを直接お聞きできたこと、 そして弊社ブランド「プラヴィヴィ」のコンセプトにも共感していただけたこと、本当にありがたく、心強く感じております。 姫路レザーの役員も務めておられるとのことで、 今後の鹿革プロジェクトにおいて、ぜひお力添えをいただけましたら大変光栄です。 帰りも姫路駅までお送りいただき、最後まで温かいご対応をいただきました。 水瀬会長様、誠にありがとうございました! 鹿革プロジェクト

pravivi プラヴィヴィ
2月27日読了時間: 1分
たつ野(兵庫)のタンナー!A.I.C様を訪問いたしました。
2月上旬、プロジェクト商品の制作のため、兵庫県たつの市のA.I.C様を訪問いたしました。 商品制作にあたりタンナー様を訪問し、実際にどのような工程で鞣されているのか、詳しくご教授いただきました。 A.I.C様は独自の技術「ポルティラ製法」を開発され、ジビエレザーの活用に取り組まれております。 ポルティラの鞣し製法は、有害な重金属や化学物質を使用せず、なめし工程で有害な化学物質を一切使用しない、環境に優しい皮革製法です。 人体に影響があるとされるクロムなどの重金属や、ホルムアルデヒド、グルタールアルデヒドなどの有害物質も使用していないため、工場からの排水も安全とのことでした。 このように環境に配慮した製法で鞣されていることを知り、安心して使用できる革であると実感いたしました。 やはり現地で直接お話を伺うことは非常に重要であり、今後の商品制作にしっかりと活かしていきたいと思います。 ご対応いただいたA.I.Cの三木様に、心より感謝申し上げます。

pravivi プラヴィヴィ
2月27日読了時間: 1分
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