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日常に問いを残すサステナブルな選択。
環境省や狩猟統計等によると、日本全国で年間約70万頭前後のシカが捕獲・駆除されているという統計があります。
鹿の肉の一部はジビエとして流通しているものの、皮や骨、角については廃棄されるケースが大半です。その多くは埋設や焼却処分されるなど廃棄が中心となっており、資源循環が十分に進んでいるとは言えない現状があります。
そのような現状の中、資源として循環活用したいとの思いから、現在、鹿皮を鞣して革製品にするプロジェクトに取り組んでおります。
天然素材を余すことなく活かすという視点を、生産者・製造者・購入者が共有し、よりよい社会を考えるプロジェクトです。
praviviのサステナビリティは、自然と人の関わり、命の循環への敬意に基づいています。
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鹿革は、害獣駆除の副産物を活かす
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不要な廃棄を減らし、命を無駄にしない
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梱包や配送も、環境負荷を抑える工夫を行う
使うこと自体が自然への配慮となり、日常の選択が小さな問いとなることを信じています。
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