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まつどSDGsロゴマークの使用が承認されました

このたび、当社は「まつどSDGsロゴマーク」の使用承認を受けました。

当社は、持続可能な社会の実現に向け、地域社会とのつながりを大切にしながら、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献する取り組みを進めています。

今後も、環境への配慮や地域貢献活動を通じて、誰もが安心して暮らせる持続可能なまちづくりに努めてまいります。

 

引き続き、皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

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SDGs事業学習証明デジタルバッジ授与

このたび、内閣府 「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」 に参加し、SDGsスタートアップ研究分科会 にて、一般社団法人PMI日本支部よりSDGs Startup Methodology  オープンバッジ2.0 を授与いただきました。

本プログラムでは、PMI日本支部が独自開発した 「SDGsスタートアップ方法論」 をもとに、全3回の研修・ワークショップ・レポート作成を通じて、SDGs事業を実際に立ち上げ、推進していくための実践的な知識と手法を学びました。

学修内容では、
✔ リーンキャンバスによる事業モデル設計
✔ ロジックモデルによる短期・中期・長期計画の構築
✔ ベネフィットリストによる非財務価値の可視化と評価計画
など、持続可能な事業を形にするための具体的なプロジェクトマネジメント手法を習得しました。
「Why SDGs」「What is SDGs」だけで終わらせず、
How To Achieve SDGs(どのように達成するか) を実践する学びとなりました。
今回の学びを活かし、今後は自社ブランドや新規事業において、環境・社会・地域に貢献しながら、持続可能な価値を生み出す取り組みをさらに進めてまいります。

SDGs Startup Methodology(2).png
日常に問いを残すサステナブルな選択。

環境省や狩猟統計等によると、日本全国で年間約70万頭前後のシカが捕獲・駆除されているという統計があります。
鹿の肉の一部はジビエとして流通しているものの、皮や骨、角については廃棄されるケースが大半です。その多くは埋設や焼却処分されるなど廃棄が中心となっており、資源循環が十分に進んでいるとは言えない現状があります。

 

そのような現状の中、資源として循環活用したいとの思いから、現在、鹿皮を鞣して革製品にするプロジェクトに取り組んでおります。

天然素材を余すことなく活かすという視点を、生産者・製造者・購入者が共有し、よりよい社会を考えるプロジェクトです。

praviviのサステナビリティは、自然と人の関わり、命の循環への敬意に基づいています。

  • 鹿革は、害獣駆除の副産物を活かす

  • 不要な廃棄を減らし、命を無駄にしない

  • 梱包や配送も、環境負荷を抑える工夫を行う

使うこと自体が自然への配慮となり、日常の選択が小さな問いとなることを信じています。

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