top of page
葉の露

pravivi(プラヴィヴィ)

自然・本性を丁寧に見つめ、探究する。

prakruteh vishaye vicharah

――「自然の本質を見つめ、考える」という言葉の頭文字から生まれたブランドです。

praviviは、

自然を対象として丁寧に見つめ、探究し、本質を見出すことから生まれたブランドです。

自然(prakṛti)を、五感を通して意識の対象(viṣaya)とし、その背景や成り立ちを深く考察(vicāra)する。

その過程のなかで見えてくる「本来の価値」を、日常にかたちとして届けます。

私たちが扱うのは、ただの素材ではなく、


命の循環の中にある存在そのもの。

見過ごされがちな資源に光を当て、自然への敬意と責任をもって使い切る。

それは、美しさと倫理が分かちがたく結ばれた選択です。

「美しさ」と「責任」が両立するものづくりを通して、自然と共に生きるライフスタイルを提案します。

商品誕生の背景に目を向けながら、日常に寄り添うアイテムを展開しています。

本来であれば見過ごされがちな素材に、新たな価値を与えること。
それは、自然からの恵みを無駄にせず、敬意をもって使い切るという選択です。
一つひとつ異なる表情を持つ素材は、使い込むほどに味わいを深め、持つ人の時間とともに育っていきます。

私たちは、自然と人との関係をもう一度見つめ直し、未来へとつながる選択を日常の中に届けたいと考えています。

pravivi(プラヴィヴィ) とは、
サンスクリット語の "prakruteh vishaye vicharah" の頭文字を使いました。
「自然・ありのままの世界に敬意示し、五感を通し見つめ、
考察・探究し本質を発見する」という想いを名前に込めています。

pra

prakṛti(プラクリティ)

自然・物質世界・

心や感情のはたらき

 

「自然」「変わりゆく物」「根源的につくられたもの」を意味する言葉です。
人の都合や価値判断が加わる以前の、

ありのままの世界。
命の循環や素材が本来持つ

性質そのものを指し、
praviviでは「自然への敬意」や「あるがままを受け入れる姿勢」を象徴しています。

vi

viṣaya(ヴィシャヤ)

〜について/対象において
感覚対象・関心が向かうもの

​​

 

「感覚や心が向かう対象」「意識が向ける対象・場所」「感覚によって認識されるもの」を意味します。
私たちが日々触れ、使い、

感じているこの現実世界そのもの。
自然が人の暮らしの中に入り込み、

関係を結ぶ場所を表し内観を通し客観視

vi

vicāra(ヴィチャーラ)

考察・探究
対象を丁寧に見つめ、分別し、

理解しようとする思考

「考察」「思索」「深く見つめること」。
ただ消費するのではなく、

その背景や成り立ちに目を向け、
選択の意味を問い続ける姿勢を示しています

本質を洞察する

pravivi(プラヴィヴィ)核心 とは、
自然・物質世界→ 五感よって心に映り客観視し → 探究・分析 → 本質の発見」
自然(prakṛti)を対象(viṣaya)として見つめ、深く探究(vicāra)する
日常に問いを残すサステナブルな選択。

現在のものづくりの現場では、製造過程や流通の中で十分に活かされていない素材が多く存在しています。

その多くは、用途が限定されることや仕組みの問題から、廃棄されてしまうケースも少なくありません。

そのような現状の中で、私たちは「素材を循環させ、最後まで活かす」という視点を大切にしています。

天然素材を余すことなく活かすという考え方を、生産者・製造者・使い手が共有し、よりよい社会を考えるプロジェクトです。

praviviのサステナビリティは、自然と人の関わり、命の循環への敬意に基づいています。

  • 使われずに終わる素材を、新たな価値として活かす

  • 不要な廃棄を減らし、資源を無駄にしない

  • 梱包や配送も、環境負荷を抑える工夫を行う

使うこと自体が自然への配慮となり、日常の選択が小さな問いとなることを信じています。

未来を考える、美しいライフスタイル。

praviviは、単に物を売るブランドではなく、「考えるきっかけを届ける場」でありたいと考えます。

素材の背景や歴史、ものづくりの価値を伝え、自分の暮らしと自然の関わりを考えるきっかけをつくる。

一つひとつのアイテムが、日常に静かに問いを残し、自然と人の関係を見つめ直す時間を生み出すこと。
praviviは、これからも「美しさ」と「責任」を両立させた、ライフスタイルを提案し続けます。

praviviそれは、

自然(prakṛti)を対象(viṣaya)として見つめ、
深い探究(vicāra)を通して
本質をかたちにするブランドです。

無駄にしないのではなく、
本来の価値を見出すこと。
それが、pravivi のものづくりです。

bottom of page