本藍染め 見学!
- pravivi プラヴィヴィ

- 4月27日
- 読了時間: 1分
鹿革を有効活用するプロジェクト企画!
今回は、現在制作予定のコンパクト二つ折り財布に使用する鹿革を、草木染専門のマイトデザインワークス日本植物染研究所さんに染めていただいている作業現場に立ち会いました。
近代的な設備の中で、緻密な化学反応を計算しながら、難しいレザーの草木染めを行う工程を見学。
湯の温度、室内の湿度、換気まで、すべてを計算して染め上げていく技術は、長年の研究と経験の積み重ねによるものだと感じました。
通常、ベジタブルタンニンレザーは植物のタンニンで鞣されますが、染色には合成染料が使われることも少なくありません。
しかし、日本植物染研究所さんでは、長年の研究の末、合成染料を使わず、草木染の技法をレザー染色に応用した100%植物由来の草木染めレザー「Botanical Leather」を生み出されています。
特徴は、使い込むほどに深まる質感と色合い。
自然の恵みと職人技が融合した、唯一無二のレザーです。

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