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新商品のお知らせやイベント情報など更新中!
鹿革プロジェクト
サステナブルな取り組み企画として、本来は破棄されてしまう鹿皮を商品化し、循環活用を目指します!
千年以上続く伝統技法 × 日本鹿革 伊勢型紙彫師(型屋2110)那須恵子氏 にご協力いただけることになりました。
千年以上続く伝統技法 × 日本鹿革 伊勢型紙彫師(型屋2110)那須恵子氏 にご協力いただけることになりました。

pravivi プラヴィヴィ
2 日前読了時間: 2分
記念すべき第一号のオーダーを頂きました。錫杖(しゃくじょう)を入れるケースを、オーダーメイドで制作!
記念すべき第一号のオーダーを頂きました。 誠にありがとうございます。 今回ご依頼くださったのは、山伏として巡業をされている寺島様。 錫杖(しゃくじょう)を入れるウエストポーチを、オーダーメイドで制作してほしいとのご相談を頂きました。 自然を敬い、山を巡り修行をされる山伏の方が使われる道具。 いままで、錫杖を入れて持ち歩くケースが無かったとのことでした! その錫杖を収めるウエストポーチを制作させて頂けることは、とても光栄なご縁だと感じております。 さっそく、お取引させて頂いた工房さんへご相談し、打ち合わせを行いました。 形・ボタン・糸の色まで、すべてオーダーメイド。 自社工房にて、職人さんが一つひとつ丁寧に仕上げてくださいます。 今回使用する革は、**1000年以上の歴史を持つ「姫路白鞣し鹿革」**です。 姫路白鞣しは、戦国時代には武具や武将の甲冑などにも使われていた、日本の伝統的な革。 そして、化学薬品を一切使わず、水・塩・植物油(菜種油など)のみで仕上げられる、非常に貴重な製法の革でもあります。 自然を崇拝する山伏の寺島様の錫杖を入れるウエスト

pravivi プラヴィヴィ
6 日前読了時間: 2分
日本を代表する企業であるにパナソニック勤務され、松下グループのゴミを98%資源化することに成功された方鈴木武氏の講演に行って参りました。
日本を代表する企業である松下電器(現・パナソニック)に勤務され、松下グループのゴミを98%資源化することに成功された方鈴木武氏の講演に行って参りました。 著書『一日一センチの改革 〜ゴミゼロへの挑戦〜』の著者でもあります。 窓際社員ひとりの力が、大企業のゴミを99%資源化するところまで導いたというお話はとても印象的でした。 「ゴミは資源である」 ごみを資源として生かす心を学び、日本の心である**“もったいない”**の精神を下記の内容で表現されておりました。 もったいない も ものの命を つ 使い続ける た 大切に い いつまでも な 長持ちさせて い 活かして また、「本物は使うほど良くなる」ということも心に残りました。 さらに、人に対しては尊敬・尊重・尊厳を大切にすることも教えていただきました。 そもそも目の前のゴミ問題に取り組むには、単に処理方法を考えるだけではなく、人の内面や意識を変えることが大切だと感じました。 短い講演ではありましたが、座談を交えながら多くの学びをいただき、心より感謝しております。 ありがとうございました。

pravivi プラヴィヴィ
3月9日読了時間: 1分
姫路白鞣しを手掛けられている新敏製革所の新田様とご面談させていただきました
再び姫路を訪れました。これで3回目の製革所訪問です! この度は、姫路白鞣しを手掛けられている新敏製革所の新田様とご面談させていただきました。 油脂を使った油鞣しがベースで、その油に関しても大変研究されており、伝統製法で丁寧に作られています。 また、姫路白鞣しは文化庁などから依頼される様々な製品にも使用され、1000年以上代々続く蹴鞠の制作にも用いられているとのこと。 フランスの書籍『TEMPURA』にも紹介され、姫路白鞣しは世界から注目されており、製革所には名だたる世界の一流ブランドの方々も訪れるそうです。 新田さんはヨーロッパでさまざまなタンナーを学ばれ、姫路白鞣しを世界に伝えてこられた素晴らしい方でした。 姫路白鞣しは草木染とも相性が良いとのことで、今後の制作がますます楽しみです。 さらに、姫路白鞣し以外にも、タンニン鞣しで一切合成タンニンを使わず、白い色で仕上げられた革も見せていただきました。 通常、タンニン鞣しでは肌色系になり、白く仕上げるためには合成タンニンを使用することが多いそうですが、合成タンニンを使わずに白さを実現されていることに

pravivi プラヴィヴィ
3月4日読了時間: 2分
草木染専門のマイトデザインワークス様を訪問
破棄されることが多い鹿皮を有効活用するプロジェクト企画! この度は、草木染専門のマイトデザインワークス様を訪問し、小室様とご商談させていただきました。 東京藝術大学美術学部工芸科で染織を専攻され、株式会社マイトデザインワークスを設立された方です。 草木染の仕事に対する熱い想いを感じさせていただき、あっという間の1時間半でした。当初は30分の商談予定でしたが、充実した時間となりました。 新しい発想や取り組みに挑戦される姿勢には大変共感し、さまざまな方法やご提案をいただき、とても勉強になる時間となりました。 また、制作にあたり「より良いものを作りたい」という強い想いも伝わってまいりました。 弊社の「Pravivi(プラヴィヴィ)」のブランドコンセプトにもご理解をいただき、心より感謝申し上げます。 さらに、弊社企画の草木染にもご協力いただけるとのことで、重ねて感謝申し上げます。 今後は現在のプロジェクトと並行しながら、新たにご提案いただいた取り組みも試行錯誤を重ね、共に力を合わせ、まだこの世にない商品開発に挑戦してまいりたいと思います。 大変ワクワクす

pravivi プラヴィヴィ
2月27日読了時間: 2分
今回は姫路のオールマイティ様を訪問させていただきました!
プロジェクト商品の制作のため、今回は姫路のオールマイティ様を訪問させていただきました! なんと水瀬会長様が直々に姫路駅までお迎えに来てくださり、そのまま製革所へ。 到着早々、革づくりへの想いがひしひしと伝わるご商談となりました。 「作り手を第一に」 どんな種類の皮でも、たとえ1枚からでも鞣す。 まさに“オールマイティ”の名の通りの理念のもと、真摯に革づくりと向き合われている姿勢に深く感銘を受けました。 さらに、環境にも配慮され、日本エコレザー認定も取得。 伝統と革新、そしてサステナブルへの本気の取り組みを肌で感じる時間でした。 水瀬会長の製革にかける熱い想いを直接お聞きできたこと、 そして弊社ブランド「プラヴィヴィ」のコンセプトにも共感していただけたこと、本当にありがたく、心強く感じております。 姫路レザーの役員も務めておられるとのことで、 今後の鹿革プロジェクトにおいて、ぜひお力添えをいただけましたら大変光栄です。 帰りも姫路駅までお送りいただき、最後まで温かいご対応をいただきました。 水瀬会長様、誠にありがとうございました! 鹿革プロジェクト

pravivi プラヴィヴィ
2月27日読了時間: 1分
たつ野(兵庫)のタンナー!A.I.C様を訪問いたしました。
2月上旬、プロジェクト商品の制作のため、兵庫県たつの市のA.I.C様を訪問いたしました。 商品制作にあたりタンナー様を訪問し、実際にどのような工程で鞣されているのか、詳しくご教授いただきました。 A.I.C様は独自の技術「ポルティラ製法」を開発され、ジビエレザーの活用に取り組まれております。 ポルティラの鞣し製法は、有害な重金属や化学物質を使用せず、なめし工程で有害な化学物質を一切使用しない、環境に優しい皮革製法です。 人体に影響があるとされるクロムなどの重金属や、ホルムアルデヒド、グルタールアルデヒドなどの有害物質も使用していないため、工場からの排水も安全とのことでした。 このように環境に配慮した製法で鞣されていることを知り、安心して使用できる革であると実感いたしました。 やはり現地で直接お話を伺うことは非常に重要であり、今後の商品制作にしっかりと活かしていきたいと思います。 ご対応いただいたA.I.Cの三木様に、心より感謝申し上げます。

pravivi プラヴィヴィ
2月27日読了時間: 1分
ビッグサイトの展示会へ行ってきました!
2月5日、ビッグサイトで開催された展示会に行ってきました。 会場では、長濱レザーの町本さんとお会いすることができました。 町本さんは、長濱レザーにてお財布や小物などを手がけていらっしゃる職人さんです。 滋賀県北部に位置する長浜市で受け継がれてきた、 べんがら塗りの塗装技術を皮革に応用した「べんがら×渋柿塗り」の長濱レザー。 長浜の職人さんが一本一本、刷毛で表現する力強い赤いラインがとても印象的でした。 高い防水性・防腐性・防虫性・防汚性・耐光性を持つべんがらは、 古くから家屋を守るために使われてきた最適な塗装材。 デザインは、日本家屋を彩ってきた力強い赤と木目調を感じさせます。 現在、手元に鹿革があることから、この技法で鹿革を染めることが可能かご相談させていただきました。 お忙しい中にもかかわらず、試験的に挑戦していただけるとのこと。 初対面にも関わらず快くご対応いただき、心より感謝しております。 今回のご縁が、今後のものづくりにつながれば嬉しく思います。 町本さん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

pravivi プラヴィヴィ
2月20日読了時間: 1分
クラストのシカ革レザーが完成しました!
三重県の猟師さんから鹿皮を、なめし会社の伊藤産業さんへお送りいただき、 約2か月半をかけて、クラストのシカ革レザーが完成しました。 地域によって皮の状態はさまざまです。 天然の鹿革には、銀面(革の表面)にグレーの斑点のような模様が見られることがあります。 これは天然素材ならではの特徴で、斑点や傷が少なく真っ白な状態のものほど、一般的には品質・価格が高くなります。 反対に、斑点が多いものは品質評価が下がり、場合によっては使用されず破棄されてしまうこともあるそうです。 今回の三重の鹿皮はA〜Dランクのうち、Cランク・Dランクに該当します。 見た目だけにこだわるのではなく、こうした天然素材を余すことなく活かすという視点を、生産者・製造者・購入者みんなで共有していけたら素敵ですね。 ここまで製作を進めることができたのは、 鹿皮の手配から背景までご丁寧にご対応くださった三重県の猟師さん、 そして鞣しの工程や革の特性を一から教えてくださった伊藤産業さんの存在があったからこそです。 心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

pravivi プラヴィヴィ
2月16日読了時間: 1分
なめし業者を訪問しました。
昨年の11月7日、埼玉県草加にある伊藤産業さんを訪問し、社長よりなめし革づくりの工程についてお話を伺いました。 毛の付いた生の皮が革になるまでの過程や、素材へのこだわりを直接教えていただき、とても勉強になりました。 伊藤産業では「U-TaaaN PROJECT By SOKA LEATHER(ユーターンプロジェクト バイソウカレザー)」を立ち上げ、地域資源としての野生動物の皮を革に加工し、さらに製品として付加価値をつけて還す取り組みを行っています。「Uターン」という名前には、素材を地域に還すという意味が込められているそうです。 また、「affect(関わる)」「assist(支援する)」「avail(役に立つ)」という言葉の思いもプロジェクト名に込められており、循環型社会やサステナビリティへの関心が高まる中で、長い歴史を持つ皮革資源の価値を再認識させられました。 革づくりの現場を知ることで、素材の背景や価値をより身近に感じることができ、日々のものづくりや暮らしへの意識も変わる体験となりました。

pravivi プラヴィヴィ
2月6日読了時間: 1分
鹿革プロジェクトスタート!
サステナブルな取り組み企画として、 本来は破棄されてしまう鹿皮を商品化し、循環活用を目指します! 昨年の10月30日、 千葉から車で往復950km! 三重県松阪の猟師さんにお話を伺う貴重な機会をいただき、行ってまいりました。 弊社では昨年から、サステナブルな商品企画・販売を目指し、環境問題についてリサーチを進めてきました。 その中で、駆除された野生のシカが多く廃棄されている現状に直面し、何かできることはないかと考え、今回実際に猟師さんからリアルなお話をお聞きしました。 お話によると、現在その地域で活動する猟師さんはわずか2名。 かつては30名ほどが生計を立てていたそうですが、高齢化や社会情勢の変化で減少し、その分シカなどの野生動物が増えているとのことです。 昔は人里に下りてこなかった野生動物が、犬の放し飼い禁止による抑止力の低下などもあり、今では人の生活圏にまで現れるようになったそうです。 現在は国の助成金で設置された罠やネットで年間約1000頭ものシカが捕獲され、そのうち猟師さんが直接獲るのは約120頭ほど。 しかし、多くのシカは山に埋められて

pravivi プラヴィヴィ
2月5日読了時間: 2分
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