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【いよいよ始まります!約1年かけて形にしてきたプロジェクト】
【いよいよ始まります!約1年かけて形にしてきたプロジェクト】 企画を立ち上げてから、約1年。 素材との出会い、職人の方々との打ち合わせ、試作や染色、製品づくりなど、一つひとつ積み重ねながら進めてきたプロジェクトが、ようやくスタートします! 8月21日より、Makuakeにて事前告知開始予定です。 今回お届けするのは、天然鹿革を使用し、日本の伝統技術である「本藍染め」「墨染め」と職人の手仕事を融合させた革製品。 鹿革ならではのシルクのような柔らかな手触りと、天然染料だからこそ生まれる一つひとつ異なる表情をお楽しみいただけます。 私たちがこのプロジェクトで大切にしてきたのは、単に「モノをつくる」ことだけではありません。 日本に受け継がれてきた伝統技術や職人の技、そして天然素材の魅力を、現代の暮らしの中で使っていただける形にして次の世代へつないでいくこと。 企画から約1年。 多くの方々のお力をお借りしながら、ようやくここまでたどり着くことができました。 まずは8月21日、Makuakeでの事前告知からスタートします! ぜひプロジェクトをご覧いただき、応

pravivi プラヴィヴィ
8月21日読了時間: 2分
墨染めによる鹿革が、ついに完成いたしました。
鹿革を有効活用するプロジェクト企画! 墨染めによる鹿革が、ついに完成いたしました。 今回も染色は草木染専門のマイトデザインワークス、そして姫路白鞣し革を手掛ける新敏製革所・新田さんのご協力のもと実現いたしました。 前回の藍染めと同じく、鹿革は天然素材のため一枚一枚に個体差があります。 同じように染めても、それぞれ全く異なる表情となり、まさに唯一無二の仕上がりとなっております。 その表情は、天然墨染めだからこそ表現できる“砲金色(ガンメタ)”の美しさ。 深く美しい黒やグレーは、「鉄」の化学反応(鉄媒染)によって生み出されています。 タンニンと鉄分が反応・結合することで、色が黒みを帯びたグレーへと変化し、深みのある「墨色」が完成します。 この「鉄」と「墨」の融合は、古くから僧侶の衣や喪服などの黒染めにも用いられてきた日本の伝統技法。 現在でも、その落ち着いた色合いとサステナブルな天然染色技法として、着物から現代アパレルまで幅広く受け継がれています。 化学染料では表現できない、自然が生み出す特別な魅力。 一点一点異なる表情を持つ鹿革だからこそ生まれる、

pravivi プラヴィヴィ
5月25日読了時間: 2分
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