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新商品のお知らせやイベント情報など更新中!
新敏製革所・新田眞大氏の姫路白鞣しを使用した「姫路白鞣し鹿革ラウンドファスナー長財布」8月よりクラウドファンディングCAMPFIREにて予約販売を開始する予定
【サステナブルプロジェクト始動!】 本来は破棄されることの多い鹿皮を有効活用し、新たな価値を生み出すサステナブルプロジェクト。 このたび、姫路白鞣しを手掛ける新敏製革所・新田眞大氏の姫路白鞣しを使用した「姫路白鞣し鹿革ラウンドファスナー長財布」が、ついに完成いたしました。 今年2月に新敏製革所を訪問し、新田眞大氏とともにスタートしたこのプロジェクト。浅草の職人の皆様の卓越した技術によって、一つひとつ丁寧に仕立てられた長財布として形になりました。 鹿革は「革のシルク」とも称されるほど、しっとりとなめらかな肌触りが魅力です。繊維が非常に細かく絡み合い、コラーゲンを豊富に含むことで、軽さと吸い付くような柔らかさを兼ね備えています。 また、姫路白鞣しは1000年以上の歴史を持つ日本の伝統技術です。一度は途絶えたこの技法を、新田眞大氏が復活させ、現代へと受け継いでいます。 このプロジェクトの実現にご協力いただいた新敏製革所の新田眞大氏、そして鹿革を美しい財布へと仕立ててくださった浅草の職人の皆様に、心より感謝申し上げます。 本商品は、8月よりCAMPFIR

pravivi プラヴィヴィ
2 日前読了時間: 2分
現在企画中のパズル型キーホルダー「YUJ」に使用する、高級草履の鼻緒レザーの端材を受け取りに、浅草へご訪問
【サステナブルプロジェクト企画!】 製品づくりの過程で生まれるレザーの端材を、価値ある商品へ。 本日は、現在企画中のパズル型キーホルダー「YUJ」に使用する、高級草履の鼻緒レザーの端材を受け取りに、浅草へご訪問しました。 ちょうど訪問中には、芸者さんが草履の修理に来られており、日本の伝統文化が今も大切に受け継がれている光景を見ることができました。 今回は新たに4柄のレザーもご提供いただき、さらに魅力的なラインナップになりそうです。 このプロジェクトは、製造工程で生まれる端材を無駄にせず、生産者・職人・ブランド・ご購入者の皆さまを「YUJ」でつなぐサステナブルな取り組みです。 商品の売上を通じて日本の伝統技術を支える職人の皆さまへ還元し、その技術を未来へつないでいく一助となることを目指しています。 一つひとつの小さなピースが、未来へ続く大きなつながりになりますように。 #サステナブル #YUJ #pravivi #アップサイクル #レザー #端材活用 #浅草 #草履 #日本の伝統 #ものづくり #職人 #SDGs #エシカル #伝統文化 #未来へつ

pravivi プラヴィヴィ
7 日前読了時間: 1分
製品づくりの過程で発生するレザーの端材で価値ある商品へ
【サステナブルプロジェクト企画!】 製品づくりの過程で発生するレザーの端材で価値ある商品へ PRAVIVIのブランドコンセプトをもとに美しく利用価値のあるレザーの端切れを有効利用し、パズル型キーホルダーへ こちらの企画で浅草にあるみやもとさんを訪問! 前回の草履の端切れレザーを頂き、praviviのコンセプトのもと、パズル型キーホルダーはYUJ(シリーズ名)を作成し みやもとの社長様に見て頂きました。 まさに、サステナブルな思い出で破棄されてしまうまだ美しい草履の鼻緒の端切れレザーが生産者、職人、ブランドを繫がり その思いをパズル型にして繋いで行くという志を共有できた瞬間でした。 ご先祖様から受け継がれ浅草で草履生産されている日本の伝統技術を未来へ繋ぐのに少しでも貢献できればと思いました。 また、praviviのコンセプトに共感して頂きこの企画にご協力頂きました みやもとの宮本社長様にご感謝致します。 #サステナブルプロジェクト #PRAVIVI#プラヴィヴィ #YUJ #ユジュ #レザー端材 #端材活用 #アップサイクル...

pravivi プラヴィヴィ
7月3日読了時間: 1分
環境に配慮した「エコ間伐紙」を使用した貼箱
鹿革を有効活用するプロジェクト企画! お財布をお届けする貼箱にも、環境への想いを込めました。 PRAVIVIのお財布は、**環境に配慮した「エコ間伐紙」**を使用した貼箱に入れてお届けいたします。 エコ間伐紙とは、森林を健全に育てるために伐採された間伐材を原料とした環境配慮型の紙です。 森林では、木々が健やかに育つよう間伐が行われていますが、搬出コストなどの課題から、約7割もの間伐材が山林に残されたままとなっています。 こうした間伐材を紙として有効活用することで、森林資源を循環させ、日本の豊かな森を未来へつなぐ取り組みにも貢献しています。 PRAVIVIでは、駆除された鹿革を有効活用するだけでなく、パッケージに至るまで環境への配慮を大切にしたものづくりを目指しています。 商品だけでなく、その背景にあるストーリーも、ぜひ感じていただければ幸いです。 #PRAVIVI #プラヴィヴィ #鹿革 #鹿革を有効活用 #エシカル #サステナブル #SDGs #間伐材 #エコ間伐紙 #森林保全 #日本の森を未来へ #環境にやさしい #ものづくり #国産 #レザ

pravivi プラヴィヴィ
6月30日読了時間: 1分
日本で唯一「黒桟革(くろざんがわ)」を製造されている坂本商店さんをご訪問
鹿革を有効活用するプロジェクト企画! この度、姫路市にある坂本商店さんをご訪問させていただきました。 坂本商店さんは、日本で唯一「黒桟革(くろざんがわ)」を製造されているタンナーです。 姫路黒桟革とは、兵庫県姫路市で受け継がれてきた伝統的な皮革技術と、日本古来の漆塗り技法を融合させて作られる最高級の革素材です。 その美しい輝きと圧倒的な耐久性から「革の黒ダイヤ」とも称され、古くは武将の甲冑や武具にも用いられ、現在でも剣道の胴胸などの武道具をはじめ、高級腕時計のベルトにも採用されています。ゼニスやグランドセイコーなど、世界に誇る時計ブランドにも使用される希少な革です。 今回、次期四代目の悠さんにご対応いただき、原皮から黒桟革へと仕上がるまでの工程を大変丁寧にご説明いただきました。工場や染色の現場、保管場所までご案内いただき、黒桟革づくりへのこだわりと職人の技術を間近で学ぶことができました。 黒桟革は完成まで約4か月もの時間を要し、年間生産量はわずか約500枚という非常に希少な素材です。一枚一枚を丁寧に仕上げる職人の技術と情熱に、深い感銘を受けました

pravivi プラヴィヴィ
6月27日読了時間: 2分
ヒグマ革を有効活用する!
鹿ヒグマ革を有効活用する! ヒグマ革は、北海道中標津町で駆除された個体の皮革です。 北海道東部では昨年50頭以上のヒグマが駆除されましたが、その中で皮革として活用できた個体はわずか7頭のみ。駆除時の状況や皮の状態によっては活用が難しくなるため、非常に貴重な資源となっています。 また、中標津町では行政・猟友会・解体会社が連携し、駆除されたヒグマを適切に管理する体制が整えられています。全頭を搬入・確認する仕組みにより、個体管理の透明性と信頼性が確保されています。 私たちは、この貴重な皮革を無駄にすることなく、新たな価値ある製品として未来へつないでいきたいと考えています。 命をいただく責任と感謝を忘れず、自然との共生について考えるきっかけとなるものづくりを目指してまいります。 #PRAVIVI#ヒグマ革#ヒグマレザー#熊革 #エシカル消費#サステナブル #サステナブルブランド #アップサイクル#資源循環#命を無駄にしない#命をつなぐ #自然との共生 #環境配慮 #北海道#中標津町 #北海道の恵み #日本のものづくり #レザークラフト

pravivi プラヴィヴィ
6月22日読了時間: 1分
北海道・中標津町では、捕獲されたエゾシカの活用率が約94.7%に達している
鹿革を有効活用するプロジェクト企画! エゾシカの有効活用に力を入れている北海道・中標津町では、捕獲されたエゾシカの活用率が約94.7%に達しているとされており、全国的に見ても非常に高い水準を誇っています。 今回のPRAVIVIプロジェクトでは、北海道で捕獲されたエゾシカの革を使用しています。 駆除された命を無駄にすることなく、新たな価値ある製品として未来へつないでいくことが私たちの目指す取り組みです。 鹿革の有効活用を通じて、自然との共生や持続可能な社会について考えるきっかけになれば幸いです。 一つひとつ異なる表情を持つ天然の鹿革。 その魅力をぜひ感じていただければと思います。 #PRAVIVI #プラヴィヴィ #鹿革 #エゾシカ #ジビエ #サステナブル #エシカル #アップサイクル #国産レザーー #伝統技術 #SDGs #自然との共生 #ものづくり #レザークラフト #中標津町 #命を無駄にしない #サステナブルな暮らし

pravivi プラヴィヴィ
6月20日読了時間: 1分
本藍染め 群雲絞り現場見学!
本藍染め 群雲絞り現場見学! 前回の藍染め見学に続き、今回は藍染め「群雲絞り」の現場を見学させていただきました。 現在企画中のコンパクト二つ折り財布は、藍染めの一色染めと、藍染め群雲絞り染めを組み合わせた特別なデザインで進行しております。 群雲絞りは、鹿革を絞りながら染めていく技法です。 藍に染まる部分と染まらない白い部分が生まれ、まるで青空に白い雲が群れなすような、美しい表情を描き出します。 鮮やかな藍染めの色と、姫路レザーの白色はまさに相性抜群。 唯一無二の色合いを生み出した、特別な素材となりました。 この素材から生まれる財布の完成を、どうぞご期待くださいませ。 6月中旬クラウトファンディング販売予定! #鹿革 #藍染め #群雲絞り #姫路レザー #草木染め #エシカル #サステナブル #日本の伝統 #職人技 #財布 #Pravivi

pravivi プラヴィヴィ
5月13日読了時間: 1分
試作品となるモックサンプルが完成いたしました!
鹿革を有効活用するプロジェクト企画! 今回は、無駄のないコンパクトな二つ折り財布を、鹿革と草木染めで企画。 日本の熟練職人の皆さまにご協力いただき、すべてMade in Japanで製作しております。 そして今回、試作品となるモックサンプルが完成いたしました! まだまだ使いやすさを追求し、現在はカードケース3枚仕様となっておりますが、今後は5枚収納へ変更し、大きめのオープンポケットも追加予定です。 さらに、コンパクトでありながら使いやすさを重視し、小銭入れは大きく開くラウンドファスナー仕様に。 市販のコンパクト財布には小銭入れが小さく使いづらいものも多いため、思い切って実用性を優先した設計にしました。 使いやすさと美しさ、そして想いを込めた財布へ。 今後の展開にぜひご期待くださいませ。 #鹿革 #草木染め #コンパクト財布 #二つ折り財布 #MadeInJapan #職人技 #サステナブル #エシカル #日本の伝統 #Pravivi

pravivi プラヴィヴィ
5月13日読了時間: 1分
本藍染め 見学!
鹿革を有効活用するプロジェクト企画! 今回は、現在制作予定のコンパクト二つ折り財布に使用する鹿革を、草木染専門のマイトデザインワークス日本植物染研究所さんに染めていただいている作業現場に立ち会いました。 近代的な設備の中で、緻密な化学反応を計算しながら、難しいレザーの草木染めを行う工程を見学。 湯の温度、室内の湿度、換気まで、すべてを計算して染め上げていく技術は、長年の研究と経験の積み重ねによるものだと感じました。 通常、ベジタブルタンニンレザーは植物のタンニンで鞣されますが、染色には合成染料が使われることも少なくありません。 しかし、日本植物染研究所さんでは、長年の研究の末、合成染料を使わず、草木染の技法をレザー染色に応用した100%植物由来の草木染めレザー「Botanical Leather」を生み出されています。 特徴は、使い込むほどに深まる質感と色合い。 自然の恵みと職人技が融合した、唯一無二のレザーです。 #鹿革 #草木染め #本藍染め #エシカル #サステナブル #レザー財布 #日本の技術 #伝統と革新 #Pravivi #ボタニカル

pravivi プラヴィヴィ
4月27日読了時間: 1分
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