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なめし業者を訪問しました。

  • 執筆者の写真: pravivi プラヴィヴィ
    pravivi プラヴィヴィ
  • 2月6日
  • 読了時間: 1分

昨年の11月7日、埼玉県草加にある伊藤産業さんを訪問し、社長よりなめし革づくりの工程についてお話を伺いました。 毛の付いた生の皮が革になるまでの過程や、素材へのこだわりを直接教えていただき、とても勉強になりました。



伊藤産業では「U-TaaaN PROJECT By SOKA LEATHER(ユーターンプロジェクト バイソウカレザー)」を立ち上げ、地域資源としての野生動物の皮を革に加工し、さらに製品として付加価値をつけて還す取り組みを行っています。「Uターン」という名前には、素材を地域に還すという意味が込められているそうです。 また、「affect(関わる)」「assist(支援する)」「avail(役に立つ)」という言葉の思いもプロジェクト名に込められており、循環型社会やサステナビリティへの関心が高まる中で、長い歴史を持つ皮革資源の価値を再認識させられました。


革づくりの現場を知ることで、素材の背景や価値をより身近に感じることができ、日々のものづくりや暮らしへの意識も変わる体験となりました。



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