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千年以上続く伝統技法 × 日本鹿革 伊勢型紙彫師(型屋2110)那須恵子氏 にご協力いただけることになりました。


千年以上続く伝統技法 × 日本鹿革


Praviviプロジェクトにて、

伊勢型紙彫師(型屋2110)那須恵子氏 にご協力いただけることになりました。


伊勢型紙のサンプルとなる型紙が届きました。


伊勢型紙は、三重県鈴鹿市で受け継がれてきた

千年以上の歴史を持つ日本の伝統工芸。

1983年には 経済産業大臣指定の伝統的工芸品 に認定されています。


着物や浴衣の文様を染めるために使われる型紙で、

その精緻な文様は、すべて職人による手彫りで生み出されます。


今回、Praviviでは

日本古来から使われてきた鹿革に、伊勢型紙の文様を表現する

という新しい挑戦に取り組みます。


型紙は、

那須恵子氏が一枚一枚丁寧に手彫りで制作してくださいます。


日本の自然素材である 鹿革 と、

千年の歴史をもつとされる 伊勢型紙の技法。


この二つが出会うことで、

新しいものづくりが生まれるかもしれません。


これから試験的に、鹿革に文様を染めることができるのか、

試行錯誤を重ねながら進めていきます。


この企画にご協力いただいた

那須恵子氏に心より感謝申し上げます。


日本古来の素材、技法、文化、そして職人の技を

未来へ繋ぐものづくりとして形にしていきたいと思います。


これからのプロジェクトの進展も

ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。




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