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日本を代表する企業であるにパナソニック勤務され、松下グループのゴミを98%資源化することに成功された方鈴木武氏の講演に行って参りました。

  • 執筆者の写真: pravivi プラヴィヴィ
    pravivi プラヴィヴィ
  • 3月9日
  • 読了時間: 1分

更新日:3月10日


日本を代表する企業である松下電器(現・パナソニック)に勤務され、松下グループのゴミを98%資源化することに成功された方鈴木武氏の講演に行って参りました。

著書『一日一センチの改革 〜ゴミゼロへの挑戦〜』の著者でもあります。


窓際社員ひとりの力が、大企業のゴミを99%資源化するところまで導いたというお話はとても印象的でした。


「ゴミは資源である」

ごみを資源として生かす心を学び、日本の心である**“もったいない”**の精神を下記の内容で表現されておりました。


もったいない


も ものの命を

つ 使い続ける

た 大切に

い いつまでも

な 長持ちさせて

い 活かして


また、「本物は使うほど良くなる」ということも心に残りました。

さらに、人に対しては尊敬・尊重・尊厳を大切にすることも教えていただきました。


そもそも目の前のゴミ問題に取り組むには、単に処理方法を考えるだけではなく、人の内面や意識を変えることが大切だと感じました。


短い講演ではありましたが、座談を交えながら多くの学びをいただき、心より感謝しております。

ありがとうございました。




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