top of page

クラストのシカ革レザーが完成しました!

  • 執筆者の写真: pravivi プラヴィヴィ
    pravivi プラヴィヴィ
  • 2月16日
  • 読了時間: 1分

更新日:2月20日


三重県の猟師さんから鹿皮を、なめし会社の伊藤産業さんへお送りいただき、

約2か月半をかけて、クラストのシカ革レザーが完成しました。



地域によって皮の状態はさまざまです。

天然の鹿革には、銀面(革の表面)にグレーの斑点のような模様が見られることがあります。


これは天然素材ならではの特徴で、斑点や傷が少なく真っ白な状態のものほど、一般的には品質・価格が高くなります。

反対に、斑点が多いものは品質評価が下がり、場合によっては使用されず破棄されてしまうこともあるそうです。


今回の三重の鹿皮はA〜Dランクのうち、Cランク・Dランクに該当します。


見た目だけにこだわるのではなく、こうした天然素材を余すことなく活かすという視点を、生産者・製造者・購入者みんなで共有していけたら素敵ですね。


ここまで製作を進めることができたのは、

鹿皮の手配から背景までご丁寧にご対応くださった三重県の猟師さん、

そして鞣しの工程や革の特性を一から教えてくださった伊藤産業さんの存在があったからこそです。


心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。



最新記事

すべて表示
記念すべき第一号のオーダーを頂きました。錫杖(しゃくじょう)を入れるケースを、オーダーメイドで制作!

記念すべき第一号のオーダーを頂きました。 誠にありがとうございます。 今回ご依頼くださったのは、山伏として巡業をされている寺島様。 錫杖(しゃくじょう)を入れるウエストポーチを、オーダーメイドで制作してほしいとのご相談を頂きました。 自然を敬い、山を巡り修行をされる山伏の方が使われる道具。 いままで、錫杖を入れて持ち歩くケースが無かったとのことでした! その錫杖を収めるウエストポーチを制作させて頂

 
 
 
日本を代表する企業であるにパナソニック勤務され、松下グループのゴミを98%資源化することに成功された方鈴木武氏の講演に行って参りました。

日本を代表する企業である松下電器(現・パナソニック)に勤務され、松下グループのゴミを98%資源化することに成功された方鈴木武氏の講演に行って参りました。 著書『一日一センチの改革 〜ゴミゼロへの挑戦〜』の著者でもあります。 窓際社員ひとりの力が、大企業のゴミを99%資源化するところまで導いたというお話はとても印象的でした。 「ゴミは資源である」 ごみを資源として生かす心を学び、日本の心である**“

 
 
 

コメント


bottom of page